晴れているが涼しい。風が気持ちいい。
ので、久しぶりに隣駅まで歩いて出社。
仕事は平穏に。
と思ったら、共同通信のピーコが鳴って(ニュース速報)「草柳文恵さんが自殺」と。
えーーーーーーーっ、ドびっくり!最近名前を聴くことは全くなかったが、実は中学生の頃、ファンで、ラジオ聴いてたのです。
FM東京(現・TOKYO FM)の「草柳文恵のミュージック・イン」。
懐かしいなあ・・・。ちょうど彼女が青山学院を卒業した頃。きれいな人でした。憧れだった。彼女はビートルズが好きで、特に珍しくジョージ・ハリソンのファンだったのだ。私もジョージが好きだったのでよく憶えている。「HELP」に入っているジョージの「ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ」が特にお気に入りだった。
何があったのか・・・昨日、森山直太朗の歌について書いたばかりだが、自殺はダメだよ・・・。残念。
昼は社食にて、北海道ラーメン(ただの味噌ラーメンにコーンが入ってるだけ)、冷コー。
帰りは直帰。
夜は野球とニュースくらい。
YB、吉見の神バッティングと完投で連敗ストップ。
大矢監督の続投も正式に決まった。
私は大矢擁護派。
大矢さんの起用采配には確かに納得できないことも多いけど、途中解任なんてするべきじゃない。招聘したとき3年契約にしたんだから3年はちゃんとやらせるべき。チーム作って結果出すまで3年かけてやってくれって契約なんだから。結果を評価するのはそれからの話。じゃなきゃ次の監督呼んでも同じ事の繰り返しだよ。チーム作りの途中で解任されるような球団で監督やりたがる人はいない。
大体、これだけ成績が悪くても途中で投げ出さずにやり続けている姿勢は支持してあげるべき。
どこかの総理大臣みたいに無責任に途中で放り出したりしてないんだから。
責任とって辞めるべきだという意見もあるが、辞めればそれで責任とったことになるのか?むしろ辞めてのうのうと解説者やってる方が気楽でいいし、そこをあえて、これだけ批判がある中で、逃げずに来年もやる!といった心意気やよし!だ。
それよりも問題はフロントとコーチ陣の刷新だろう。
監督にモノ言える、優秀なピッチングコーチが欲しい。権藤さんみたいな。
と、日石・田沢がメジャーに行ってしまうというのがなんとも残念だが。
実はホラー映画について書きたかったのだが、野球の話題が長くなってしまったので、それはまた明日にでも。
・・・というわけで、
今日の1曲目は、草柳さんのご冥福を祈って。


by loco
「芭蕉」LIVE